International SAKE Challenge インターナショナル・サケ・チャレンジ

Chairmen's Welcome 【共同実行委員長からのご挨拶】

Anthony Rose アンソニー・ローズ

Anthony Rose アンソニー・ローズ

「この度、インターナショナル・サケ・チャレンジ2008の共同審査委員長として、ジョン・ゴントナー氏ら日本酒における権威の皆様とご一緒できることを大変光栄に感じております。これまで、私の日本酒に対する知識と評価はまだまだ限られており、その点ではイギリスの消費者はもちろん、多くのジャーナリスト仲間達の意見を反映できるかどうか疑問があると認めざるを得ません。ただ私は第1回インターナショナル・サケ・チャレンジに参加し、ジョンから学び、良質で繊細かつ複雑な日本酒への理解と鑑定力を育てるのに非常にいい環境に恵まれました。そして幸運なことに、本州の様々な地域でたくさんの酒蔵を訪れ、日本酒について様々なことを発見し、学ぶことができ、帰国してからも日本酒への理解が発展段階にある小さな愛好家集団に戻ってからも情報交換したいと強く感じました。この度、世界の伝統的な飲料の中で最も独特な日本酒への絶えることのない情熱を持ち続ける機会を得たことが大変嬉しく、西欧諸国でより多くの人々にこの熱意を伝えることが私の使命だと思っています。 」

アンソニー・ローズはインディペンデントのワイン特派員です。週連載のコラムや、ワイン・ニュースと旅行記事を寄稿しています。またライス・フード・アンド・ワイン・スクールと、ワイン・アンド・スピリット・エデュケーション(WSET)で教壇に立っています。彼は、インディペンデントのワイン特派員として、世界を広く旅行し、ワイン審査員として、オーストラリア・ニュージーランド・南アフリカ・チリ・カリフォルニア・日本・フランスで、ワインの審査を行ってきました。デカンタ・ワールド・ワイン・アワードではアルゼンチン地域と、デカンタ・ワイン・リテーラー・アワードの委員長を務めています。また、デカンタとワイン・アンド・スピリット、ワールド・オブ・ファイン・ワインでも記事を書いており、ワイン・インターナショナルで数多くの資料編集に携わり、ジャンシス・ロビンソンの「オックスフォード・ワイン・コンパニオン」とトム・スティーブンソンの「ワイン・レポート」と「ワイン」で、オークションと投資セクションの執筆を行いました。グレンフィディッチ・ワイン最優秀ワインライター賞2000と2005、ランソン・ブラック・ラベル賞2000、ランソン・シャンパン・ラベル賞2002などを含め、様々な賞を受賞しています。


Tetsuo Hasuo 蓮尾 徹夫 【共同審査委員長】
Haruo Matsuzaki 松崎 晴雄 【共同実行委員長】
John Gauntner ジョン・ゴントナー 【共同実行委員長】
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