International SAKE Challenge インターナショナル・サケ・チャレンジ

Chairmen's Welcome 【共同実行委員長からのご挨拶】

John Gauntner ジョン・ゴントナー

John Gauntner ジョン・ゴントナー

「今年7月に開催される第2回インターナショナル・サケ・チャレンジが、大きな成功を収めた昨年の第1回のイベントを超えるものになるよう期待しています。
昨年は、日本酒業界から松崎晴雄氏を初めとする15人の審査員、そして世界各国から、各国のワイン業界を代表する、著名なワインの権威からなる15人の海外審査員によって行われました。今回再び、松崎先生とアンソニー・ローズ氏と共に共同実行委員長を務めさせていただけることを大変光栄に感じています。
長期的視野においては、昨年と同様、全般的に極めて高水準である日本酒の質と、日本酒が大いに楽しめる嗜好品であるという良いニュースを、高級飲料を理解しプロモートする人々に、もっと広めることにあります。
昨年、例外なく、海外審査員全員が日本酒の世界の面白さ、複雑性、奥深さ、そして全般的な品質レベルの高さに対し驚きを口にしていました。昨年の審査委員長スティーブン・スペリエ氏曰く、「我々は目を見開き、口を開いたのです」。
昨年同様、我々は日本酒への注目度、理解、認識、そして愛を国際的に盛り上げることで、インターナショナル・サケ・チャレンジの可能性が、大きくなると信じています。そして我々は昨年同様、皆様のご参加とご支援を心から歓迎いたします。 」

ジョン・ゴントナーは日本酒ジャーナリスト・教育者であり、外国人の日本酒エキスパートとして世界に広く認められています。彼は日本酒に関して、4冊の著作と、新聞の長期連載コラムなど、英語あるいは日本語で何百もの記事を書いています。また彼は日本人以外ではただ一人、日本政府に協力し、蔵元に世界市場についての講義とアドバイスを行っており、県レベルの公的な品評会において審査員を務めています。
英字新聞”Japan Times”や読売新聞で、日本酒についてのコラムを執筆しておりました。そして東京都内で、日本酒の講演や勉強会で講師を務めるなどの活動を行っています。さらに外国人としては唯一の吟醸酒研究機構のメンバーであり、地方自治体の鑑定会で公式テイスターとして参加し、純粋日本酒協会から酒鑑定技術の正確さを認められ、「利き酒名人」を受賞しています。また、ハーバード、エール、コロンビア大学やウォートンビジネススクールなど、アメリカと日本をまたがって、様々な場所で講演を行っています。


Anthony Rose アンソニー・ローズ 【共同審査委員長】
Tetsuo Hasuo 蓮尾 徹夫 【共同審査委員長】
Haruo Matsuzaki 松崎 晴雄 【共同実行委員長】
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