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2008年7月8日(火)、東京・目黒のシェラトン都ホテル東京において、本格的な国際的日本酒コンテスト、第2回インターナショナル・サケ・チャレンジが開催されました。
午前の第1審で、審査員は内外を問わず二分され、それぞれ総出品酒の半分を審査し、第2審に進出する酒を選定しました。第2審では全審査員が、第2審進出酒のすべてを審査し、トロフィー(6種)、金賞(16種)、銀賞(49種)、銅賞(64種)、推奨賞(56種)を決定しました。
各賞につきましては、「審査結果」をご参照ください。
なお、まことに恐れ入りますが、お電話やメールでの個別のお問い合わせにはお答えできませんので、何卒ご了承ください。
【審査及び授賞式の模様】
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| 日本全国の蔵元から200点を超える酒の応募があり、下記6分野のそれぞれについて、アンソニー・ローズ氏(英インディペンデント誌記者)をはじめとする海外審査員、および蓮尾徹夫氏(社団法人日本醸友会会長)率いる国内審査員が各賞を決定いたしました。その結果を受け、7月11日(金)、トロフィー授賞式をグランドハイアット東京にて開催いたしました。
この度、 トロフィー及び金賞受賞酒についてのみ発表させていただきます。
審査結果の全般につきましては、7月18日(金)より本チャレンジのホームページ(www.sakechallenge.com)にてご覧いただけます。 受賞蔵に対しては、賞状を添えて発表とさせて頂きます。まことに恐れ入りますが、お電話やメールでの個別のお問い合わせにはお答えできませんので、何卒ご了承ください。
各分野主要賞受賞酒 (トロフィー=最優秀賞、および金賞)
(1)純米酒 トロフィーおよび金賞:「雪の茅舎 山廃純米」(秋田・株式会社齋彌酒造店)
金賞 :「桃川 純米酒」(青森・桃川株式会社)
(2)純米吟醸酒 トロフィーおよび金賞:「梵 吟撰」(福井・合資会社加藤吉平商店)
金賞:「出羽桜 純米吟醸 雄町」(山形・出羽桜酒造株式会社)
金賞:「純米吟醸 鳥海山」(秋田・天寿酒造株式会社)
金賞 :「獺祭 純米吟醸50」(山口・旭酒造株式会社)
(3)吟醸酒 トロフィーおよび金賞:「杉錦 吟醸 EXTRA」(静岡・杉井酒造)
(4)純米大吟醸酒 トロフィーおよび金賞:「大中屋」(山梨・山梨酩醸株式会社)
金賞:「伝心 二〇〇八 純米大吟醸」(福井・株式会社一本義久保本店)
金賞:「まんさくの花 亀寿」(秋田・日の丸醸造株式会社)
金賞:「英勲 純米大吟醸 井筒屋伊兵衛 三割五分磨」(京都・齊藤酒造株式会社)
(5)大吟醸酒 トロフィーおよび金賞:「臥龍梅 大吟醸」(静岡・三和酒造株式会社)
金賞:「北雪YK35」(新潟・株式会社北雪酒造)
金賞:「福寿 大吟醸 極上原酒」(兵庫・株式会社神戸酒心館)
(6)生もと/山廃 トロフィーおよび金賞:「飛良泉 長享」(秋田・株式会社飛良泉本舗)
金賞:「雪の茅舎 秘伝山廃」(秋田・株式会社齋彌酒造店) |
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| 第2回インターナショナル・サケ・チャレンジ2008への参加お申込の受付を開始いたしました。ご参加のお申込締め切りは2008年6月6日(金)となりました。
お申込方法につきましてはこちらをご覧ください。 |
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| 第2回インターナショナル・サケ・チャレンジ2008を2008年7月8日(火)に開催いたします。ご参加のお申し込み締め切りは2008年6月13日(金)です。
参加申込は間もなく受け付けを開始いたします。今しばらくお待ちください。
なお、募集要項をご希望の方や、お問い合わせは事務局 までご連絡ください。 |
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| 第1回インターナショナル・サケ・チャレンジ授賞式が2007年10月26日、グランドハイアット東京で開催されました。
7月24日に開催された審査の結果選ばれた最優秀3種の蔵元より代表者の方々にご参列いただき、授賞式において、高円宮妃殿下よりトロフィーが授与されました。
【授賞式の模様】
なお、各賞につきましては、「審査結果」をご参照ください。 |
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| 7月24日、東京・目黒のシェラトン都ホテル東京において、日本国内初の本格的な国際的日本酒コンテスト、第一回インターナショナル・サケ・チャレンジが開催されました。
初めての開催であるにもかかわらず、日本酒の国際化の流れを受け、およそ300種類の酒の応募があり、6分野(大吟醸、純米大吟醸、吟醸、純米吟醸、純米、生もと・山廃)のそれぞれについて、スティーブン・スペリエ氏(英デカンタ誌編集顧問)をはじめ16名の国際審判団および蓮尾徹夫氏(日本酒造組合中央会理事)など16名の国内審判団、計32名の審判が、午前と午後に第一審および第二審を厳正に執り行い、所定の各賞を決定いたしました。
まず、午前の第一審においては、審判団は内外を問わず二分され、各審判員が、総数の半分の酒を審査する方式で、第二審に進出するの酒を選定しました。第二審ではすべての審判が、第二審進出酒のすべてを審査する方式がとられ、トロフィー(3種)、金賞(10種)、銀賞(47種)、銅賞(73種)、推奨賞(46種)を決定しました。各賞につきましては、「審査結果」をご参照ください。
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