JWC-B075-KS2_5054.jpg
受賞者メッセージ
おいらせ町田園風景.JPG

「インターナショナル・サケ・チャレンジは審査員に外国人も含めたコンテストの為、そこでの受賞は多様な人たちからの総合評価の結果として価値在るものと考えています。」

"Since the International Sake Challenge is a contest that includes foreign judges, we believe that winning an award at the ISC is a valuable result of the overall evaluation by a diverse group of people."

A43A9703.JPG
A43A0310.JPG

「NamiにとってISCでの金メダル受賞は大変名誉なことであり、メキシコ初のクラフト酒の品質の高さを世界に証明する最高の方法となりました。日本酒の専門家が認めたメダルは、私たちチームの才能を示すものであり、私たちの酒を楽しんでもらうための最良の方法です。」

"For Nami winning a gold medal at the ISC, is a great honor, and the best way to validate the high quality of the first Mexican craft sake around the world. A medal awarded by Japanese sake experts signals the talent of our team, and it's the best way to invite people to enjoy our sake."

③酒造りの様子_4.jpg

「日頃地元で愛飲されている酒が受賞し、震災移転した私達にとっては地元への恩返しとなりました。」

"For those of us who have relocated after the Tohoku earthquake, receiving the award for our Sake that is regularly enjoyed by the local community was a way to give back to our hometown."

①米栽培地_2.jpg
代表と杜氏_Saito Shuzo.JPG

「インターナショナル・サケ・チャレンジ2021におけるトロフィー受賞は2017年度に続く2度目となり大変光栄に存じます。
長い歴史の有る品評会での受賞は、数多ある商品群の中からの選定手段として機能し、日本国内はもとより海外へ向けても弊社製品の認知度を高めていると感じております。
今後も広くご愛好いただける良酒を醸してまいります。」

本蔵外観.JPG

「1830年に創業し、192年目を迎えた弊社が目指すのは「地元で出来る最高の酒」です。
トロフィー賞受賞の純米大吟醸天寿をはじめ8商品が受賞いたしました。
原料米は天寿酒米研究会を中心とする地元の契約栽培農家が全量生産しており、母なる鳥海山の麓での挑戦が、この様に評価される事は、私共が創業200年を目指す励みとなり、海外を視野に入れたインターナショナル・サケ・チャレンジの評価により輸出での高評価にもつながり、又国内の営業でもアピールポイントとなり感謝申し上げます。」

2020蔵人集合写真_Tenju Shuzo.jpg
Yazawa Shuzo_.jpg

「純米大吟醸部門で最優秀賞となるトロフィー賞を受賞できとても誇りに思っております。
授賞式では高円宮妃殿下久子様にもご祝辞を賜り、ひとつひとつ丁寧に手作業で時に寝ずの作業をした努力が報われた瞬間で感無量でした。
弊社のように全国的には無名といえる蔵のお酒を最高品賞であるトロフィー賞に選定いただき、賞としての公平性を感じるとともにありがたく思います。
錚々たる蔵が多数参加するなかで第一位という結果に蔵人皆が大いに喜び湧きました。地方でのみ流通する弊社の地酒が全国、さらには全世界にお披露目となる好機となりました。今後の展開にも大きな期待を持っています。」

「岩手県オリジナル酵母「ジョバンニの調べ」を使用した「浜千鳥 大吟醸」の品質が、世界的なコンテストで高い評価を頂けたことは非常に光栄であり、今後の地域に根差した酒造りの励みとなります。」

free_main_free1.jpg
free_tsukuri3-img4.jpg